[PR]

40代メンズ財布の実態は?242人アンケートで分かった使用ブランド・価格帯・形

投稿日:2026年2月3日 | 最終更新日:2026年2月20日

【2026年版】40代男性242人調査|財布の実態(ブランド・価格・形)まとめ
  • 『40代って、実際どんな財布を使ってる?』
  • 『同世代の男性が使っている財布の形は?』

など、財布の買い替えやプレゼントの時に参考になる40代男性の実態を、242人のアンケート結果をもとにご紹介します。

当記事では、よくある「おすすめブランド記事」では見られない、40代男性の「所有ブランド・購入時の価格帯・財布の形」といったリアルな情報が確認できます。

なお、40代男性は「二つ折り財布(46.3%)」の使用者が多く、購入時の価格帯は「3万~5万円(20.2%)」がボリュームゾーンとなっていました。

まずは下のアンケートまとめで、全体像をサクッとご確認ください。

▪40代男性242人のアンケートまとめ
[いま使っているブランド]
1位 ポール・スミス 29人
2位 ルイ・ヴィトン 26人
3位 ノーブランド・不明 18人

≫ランキング4位以降を見る↓

[購入時の価格帯]
1位 3万~5万円 49人
2位 1万円未満 48人
3位 2万~3万円 43人

≫全価格帯の得票数はこちら↓

[いま使っている財布の形]
1位 二つ折り財布 112人
2位 長財布 50人
3位 ラウンド長財布 47人

≫各形の割合を円グラフで見る↓

[恥ずかしいと思う財布の特徴]
1位 ボロボロに傷んでいる 123票
2位 マジックテープ式 121票
3位 中身がパンパンで分厚い 92票

≫4位以降の特徴を見る↓

[かっこいいと感じる財布の特徴]
1位 革の質感が良く、上品に見える 154票
2位 手入れされていて清潔感がある 99票
3位 シンプルでロゴが控えめ 97票

≫4位以降の特徴を見る↓

このアンケート結果を踏まえ、40代男性が「外しにくい」財布の条件の要点だけをまとめておきます。

▪40代男性の外しにくい財布の条件
  • ◦ ブランド名よりも革質や清潔感を重視
  • ◦ ロゴは控えめで、シンプルなデザインが◎
  • ◦ 形は「二つ折り財布」か、「長財布系」
  • ◦ 予算の目安は回答者の多い「3万~5万円」
  • ◦ ボロボロになったら修理or買い替えを検討

40代男性におすすめのメンズ財布特集へ⇒

当記事の続きでは、40代男性242人の回答をグラフと表で分かりやすく解説していきます。

リアルな声も掲載しているので、気になる回答だけでもぜひご覧ください。

【当記事のアンケート調査の概要】

  • 調査日:2026年1月9日~1月22日
  • 調査方法:40代男性限定のWEBアンケート
    (※クラウドワークスを使用)
  • 有効回答者数:242人
  • 内訳:40~44歳:136人/45~49歳:106人

※本記事は40代男性242人の自己申告アンケート結果です。クラウドソーシング調査のため、属性や地域などで偏りが生じる可能性があります。

【Q.1】いまメインで使用している財布のブランドは?

まずは40代男性242人が「いまメインで使っている財布ブランド」の集計結果をお伝えします。

ここでのランキングは「おすすめ」ではなく、あくまで所有(使用)の実態です。

そのため「何年も使い続けている」や「プレゼントで貰った」などの背景もあるので、実際の使用状況を示す人気指標のひとつとしてご覧ください。


1位 ポール・スミス 29人
2位 ルイ・ヴィトン 26人
3位 ノーブランド・不明 18人
4位 ポーター 16人
5位 グッチ 10人
6位 イルビゾンテ 8人
7位 コーチ 7人
8位 ボッテガ・ヴェネタ 7人
9位 プラダ 6人
10位 土屋鞄製造所 5人
※n=242
※同票の場合は五十音順で掲載しています。

11位~30位を見る

11位 ブルガリ 5人
12位 ガンゾ 4人
13位 ポロ ラルフ ローレン 4人
14位 ムラ 4人
15位 クロムハーツ 3人
16位 タケオキクチ 3人
17位 バーバリー 3人
18位 アルマーニ 2人
19位 エムピウ 2人
20位 エルメス 2人
21位 ヴィヴィアンウエストウッド 2人
22位 キプリス 2人
23位 キャサリン・ハムネット 2人
24位 クロコダイル 2人
25位 ダンヒル 2人
26位 ディーゼル 2人
27位 ドルチェ&ガッバーナ 2人
28位 バーバリー ブラックレーベル 2人
29位 ホワイトハウスコックス 2人
30位 無印良品 2人

40代男性が使用している財布ブランドは「ポール・スミス(29人)」が1位、「ルイ・ヴィトン(26人)」が2位という結果となりました。

また上位TOP10を見ると、定番の有名ブランドが中心となっていることから、知名度があって安心できるブランドを選んでいる方が一定数いるのが分かります。

とはいえ、4位の「ポーター(16人)」より下は約7%以下の使用率のため、40代の男性が所有しているブランドは非常に多種多様と言えます。

実際、1人だけ回答したブランドも多く、その数は50ブランドを超えていました。

1票ブランドの例を見る

31位 アナスイ 1人
32位 アレキサンダー・マックイーン 1人
33位 アーノルド パーマー 1人
34位 アーバンリサーチ 1人
35位 イーラ 1人
36位 エッティンガー 1人
37位 エドウィン 1人
38位 オロビアンコ 1人
39位 カルティエ 1人
40位 キングダッシュ 1人
41位 クロエ 1人
42位 グレゴリー 1人
43位 グレンロイヤル 1人
44位 ココマイスター 1人
45位 コムサメン 1人
46位 コムデギャルソン 1人
47位 ゴールデンデア 1人
48位 ジョルジオ・アルマーニ 1人
49位 セトラー 1人
50位 バーニーズニューヨーク 1人

次の章では、ブランドと関係の深い「購入金額」についてのアンケート結果を見ていきます。

【Q.2】財布の購入時のおおよその価格帯は?

下の円グラフと表は、いまメインで使用している財布について、「購入時のおおよその価格帯」を回答してもらった結果です。


1万円未満 48人(19.9%)
1万~2万円 36人(14.9%)
2万~3万円 43人(17.8%)
3万~5万円 49人(20.2%)
5万~7万円 22人(9.1%)
7万~10万円 14人(5.8%)
10万円以上 17人(7.0%)
(価格不明) 13人(5.4%)
※n=242
※「1万円未満」の内訳:5,000円未満28人/5,000円~9,999円20人

最も多かったのは「3万~5万円(20.2%)」で、40代男性の財布はこのあたりがひとつのボリュームゾーンと言えます。

これに加え、5万円以上が合計で21.9%いることを考えると、40代男性の約4割(42.1%)が財布に3万円以上のお金をかけていることが分かります。

価格だけで品質が決まるわけではありませんが、メンズ財布は3万円前後から革質や縫製などがワンランク上がり、見た目もしっかりとしたものが多い傾向があります。

そういった背景もあってか、「良い財布を持ちたい」と考える男性を中心に3万円以上のモデルがよく選ばれているようです。

もちろん「財布にあまりお金をかけたくない」という方も一定数おり、40代男性の約20%は1万円未満の財布を所有している結果となりました。

最後に「1万~3万未満」についてですが、こちらは合計32.7%と、40代男性の約3人に1人はコスパを重視して財布を選んでいるのが調査結果から分かります。

コスパで財布を選びたい方におすすめの記事

【Q.3】いま使っている財布の形は?

次に40代男性に「いま使っている財布の形」を聞いたところ、二つ折り財布(46.3%)が最多であることが分かりました。


1位 二つ折り財布 112人
(46.3%)
2位 長財布(かぶせ/フラップ) 50人
(20.7%)
3位 ラウンドファスナー長財布 47人
(19.4%)
4位 ミニ財布(三つ折り財布を含む) 19人
(7.9%)
5位 L字ファスナー長財布 11人
(4.5%)
6位 その他 2人
(0.8%)
7位 マネークリップ 1人
(0.4%)

(※n=242)


一方で、「かぶせ+ラウンド+L字」を「長財布」としてまとめれば約44.6%となります。

ということは、40代男性が使っている財布は二つ折り財布と長財布がほぼ同じ割合であるのがデータから分かります。

ちなみにコンパクトさが魅力のミニ財布は7.9%と、40代男性では少数派でした。

なので「周りと同じものを選びたい」時には、合計約9割(約90.9%)が使用している二つ折り財布か長財布を選ぶのが無難です。

次は、40代男性が「他人の財布を見ている(チェックしている)かどうか」についてのアンケート結果をお伝えします。

【参考】形別のおすすめブランド特集
二つ折り財布(小銭入れあり)特集
メンズ長財布特集

【Q.4】他人の財布が目に入って気になった(チェックした)ことは?

よくある 27人(11.2%)
たまにある 98人(40.5%)
あまりない 83人(34.3%)
まったくない 34人(14.0%)

(※n=242)

40代男性にビジネスシーンや会計時などで「他人の財布を見たりチェックしたことがあるかどうか?」を尋ねたところ、ある派が51.7%(よくある+たまにある)、ない派が48.3%となっていました。

つまり約2人に1人は、ビジネスシーンや会計時に「他人がどんな財布を使っているのか」が気になり、チェックした経験があることがアンケート結果から分かります。

この結果を見て、周りの人から悪く思われないために、何に気をつければいいのか気になった方も多いかと思います。

そこで次の質問では「恥ずかしい(痛い・ダサい)」と感じやすい財布の特徴について、40代男性242人に回答してもらいました。

【Q.5】40代男性が持っていて「恥ずかしい(痛い・ダサい)」と感じやすい財布の特徴は?

40代男性が持っていて「恥ずかしい(痛い・ダサい)」と感じやすい財布の特徴について、最大3つまで投票してもらったところ、以下のような結果となりました。


1位 ボロボロに傷んでいる
(角スレ・剥がれ・汚れ・型崩れ)
123票
2位 マジックテープ式
(バリバリ音がするもの)
121票
3位 中身がパンパンで分厚くなっている 92票
4位 アニメキャラクターやファンシーな柄 87票
5位 学生っぽい・年齢不相応 49票
6位 安っぽく見える素材
(合皮の劣化・テカり等)
42票
7位 ウォレットチェーンを付けている 41票
8位 ロゴの主張が激しい 40票
9位 派手な色や柄で、服装に合っていない 30票
10位 特にない/個人の自由だと思う 24票
※最大3つまで回答/母数は回答者数242人ですが、複数回答のため合計票数は242人を超えます

ご覧のように、上位2位は「ボロボロに傷んでいる(123票)」と「マジックテープ式(121票)」が争う結果に。

さすがに「マジックテープ式」の財布を使っている方は少ないかと思いますが、ボロボロの財布を使っている方は意外といらっしゃるかと思います。

ぜひ一度、「革の剥がれはないか?/汚れて黒ずんでいないか?/エッジ部分(コバ)が破損していないか?」などご自身の財布の状態をチェックしてみてください。

ついでに3位の「中身がパンパンで分厚くなっている(92票)」に当てはまっていないかも確認すると◎です。

次点で票を集めたのが、「アニメキャラクターやファンシーな柄(87票)」と「学生っぽい・年齢不相応(49票)」の2つの特徴の財布です。

これらは40代男性に相応しくない財布という点で共通していることから、大人としての身だしなみが出来ていないことが「恥ずかしい(痛い・ダサい)」と思われているのが分かります。

6位以下の「安っぽく見える素材(42票)」・「ウォレットチェーン(41票)」・「ロゴの主張(40票)」については、品の無さやセンスの悪さ、落ち着きのなさが悪印象に繋がっているのだと考えられます。

なお、どんな財布を選べば「恥ずかしい(痛い・ダサい)」と思われないかについては、次のアンケートが参考になります。

【Q.6】「センスがいい/かっこいい」と感じる財布の特徴は?

1位 革の質感が良く、上品に見える 154票
2位 手入れされていて清潔感がある 99票
3位 シンプルでロゴが控えめ 97票
4位 仕事・スーツに合う
(TPOに合う)
75票
5位 色が落ち着いている
(黒・茶・ネイビー等)
66票
6位 薄くてスマートに見える 56票
7位 つくりに上質感がある
(縫製・コバ・金具など)
54票
8位 ハイブランドなど「格」が感じられる 26票
9位 日本製など「品質の安心感」がある 18票
10位 特にない 8票
※最大3つまで回答/複数回答のため合計票数は242人を超えます

40代男性が持っていて「センスがいい/かっこいい」と感じる財布の特徴は、154票を獲得した「革の質感が良く、上品に見える」が1位となりました。

続いて2位は「手入れされていて清潔感がある(99票)」、3位は「シンプルでロゴが控えめ(97票)」でした。

この上位3位の結果、そして「ハイブランドなどの「格」が感じられる(26票)」が8位であることを踏まえると、40代男性の財布はブランド名より「上品さ・清潔感・シンプルさ」といった見た目の印象が大切なのが分かります。

また4位~7位には「仕事・スーツに合う」「色が落ち着いている」などが選ばれていたため、TPOや年齢に合っているかも好印象には欠かせない要素と言えます。

ですので財布を選ぶ時には、「落ち着いた色(黒・茶・ネイビー)」「ロゴ控えめ」「薄くて膨らまない」「コバや縫製が綺麗」といった点に着目すると外しにくくなります。

とはいえ「革の質感」が圧倒的1位の154票が集まっている以上、もっとも重要なのは全体的な上質感や高級感です。

【Q.7】「大人の男」として、財布選びでこだわっている点などがあれば教えてください

アンケートの最後に、40代男性242人に「財布選びでこだわりポイント/お気に入りのポイント」を自由に回答してもらいました。

下のデータは、その回答を傾向ごとにグルーピングして集計した結果です。


1位 シンプル・ロゴが控えめ 47件
2位 素材・レザーの上質さ 41件
3位 機能性や使いやすさ 26件
4位 サイズ・薄さ・コンパクト 23件
5位 色(黒など)のこだわり 21件
6位 形状(長財布/二つ折りなど) 19件
7位 スーツ・仕事向きかどうか 18件
8位 清潔感・手入れ 17件
9位 品質や耐久性 16件
10位 収納力(カード/ポケット数) 14件
10位 ブランド重視(有名/ハイブランド) 14件
※件数は自由記述の“言及数”を集計(1人の回答に複数要素が含まれる場合、その分だけカウント)

ご覧のように、40代男性はとくに「シンプルさ(47件)」と「上質さ(41件)」にこだわっているようでした。

実際のコメントでは、「ロゴの主張や派手なデザインの財布を避け、質が良いものを選んでいる」といった趣旨の声が多くみられました。

年齢的にも、ロゴが主張しすぎないシンプルなデザインを重視しています。仕事の場面でも違和感なく使えることと、色味が落ち着いていることは大事です。
(40代前半男性/自由回答)

財布の色は落ち着いたものを、外見は、シンプルだが質感が良いものを選んでいます。
(40代前半男性/自由回答)

そして3位以降には、「使いやすさ(26件)」「薄さ・コンパクト(23件)」「色(21件)」「形(19件)」「仕事向き(18件)」が続きました。

これらの結果を見ると、40代男性のこだわりは見た目や質感だけでなく、機能性や携帯性、TPOとの相性にもあるのが分かります。

見た目も大切ですが、何より大きさや材質など、手に馴染みやすく使いやすいかどうかの実用面での機能性が気になります。
(40代前半男性/自由回答)

今回の自由回答で注目したいのが、「ブランド重視14件」がランキング下位であったこと。

もちろんブランド品に限るという回答もありましたが、全体で見ると少数派となっていました。

ブランドの知名度よりも、素材の良さやエイジング良さを重視しています。
(40代後半男性/自由回答)

といったように、40代男性の自由回答では「ブランド」よりも「シンプルさ」や「素材の上質さ」を重視している傾向がありました。

この記事を読んだ方におすすめの記事5選

この記事を書いた人

▾当サイトのおすすめブランド

「キプリス」は、ビジネスシーンで恥ずかしくない財布を探している方におすすめの日本製ブランド。

約2万円~約5万円」の価格帯を中心に、高品質ながらコスパに優れた革財布を展開しており、その実力は一流百貨店のバイヤーからも認められています。

名刺入れやベルトなど、プレゼントに贈りやすい革小物も充実しているので、特別な日の贈り物に悩んでいる方もぜひチェックしてみてください。

年齢層別おすすめブランド特集

10代メンズ財布ブランド24選 20代メンズ財布ブランド21選 30代メンズ財布ブランド25選
40代メンズ財布ブランド28選 サムネイル 50代・60代メンズ財布ブランド14選

コメントを残す