バリー(BALLY)の財布の年齢層は?みんなの評判や「ダサい」の真実、財布の魅力を深掘り
投稿日:2024年5月8日 | 最終更新日:2025年1月6日

『他人と被りにくい高級ブランドの財布』を探している時におすすめのブランド。
そのひとつが、ストライプ模様をブランドアイコンとしている「バリー(BALLY)」です。
バリーはリボンメーカーから始まりシューズで有名となった、1851年創業の長い歴史を誇るスイスの高級ブランド。
日本ではおもに30代前半~の年齢層の方から支持されており、知名度もそれなりにあります。
しかし「ルイ・ヴィトン」や「グッチ」のように人気はないため、バリーの財布を持っていても他人と被る確率は低くなっています。
この記事では、そんな知名度はあるけど人気はないバリーについて、検討時に知っておきたい最近の動向、そして気になる「ダサい」との評判の真実についてお伝えしていきます。
【目次】(↓気になるところをタップ)
バリーってどんなブランド?最近の動向やブランドの格付けなどもまとめて解説
▪バリー(BALLY)とは?

BALLYとは、数あるブランドの中でもとくに長い歴史を誇る、スイス発祥の高級ファッションブランドです。
元々はリボンメーカーでしたが、創業者がパリに出張に行った際に「パリジェンヌ」が履いていた靴に衝撃を受け、靴の開発を開始。
その後、1950年代に「スクリープ」と呼ばれる男性用ドレスシューズを大ヒットさせ、服やバッグなどのラインナップの充実も図り、ブランドの拡大に成功しました。
そして現在は、最上の最高の日常着
をコンセプトに、他のハイブランドよりも現実的な価格で様々なファッションアイテムを提供しています。
ブランド名 | BALLY(バリー) |
創業 | 1851年 |
公式サイト | ttps://www.bally.jp/ja/ |
公式SNS |
Amazon | 楽天市場 |
yahoo! | 公式サイト |
(※公式サイト以外は、格安の並行輸入品が大半)
②バリーの最近の動向
老舗高級ブランドのバリーは、これまでのイメージを刷新するためにリブランディングを行っている最中です。
具体的には、ブランドを指揮するクリエイティブディレクターにグッチに16年間在籍していた「シモーネ・ベロッティ」氏を任命。
そして2024年に銀座に「Bally Haus Tokyo」を新たにオープンさせ、ブランドの世界観やシモーネ氏による最新のコレクションの発信を開始しています。
バリーが「NewBottega」と呼ばれるほどブランドイメージを一新した「ボッテガ・ヴェネタ」のように生まれ変われるのかは不明ですが、これからが楽しみなのは間違いありせん。
③バリーのブランドの格付け
(出典:across-magazine)
バリーはあまり人気がないためか、上のようなランク表に掲載される機会がほとんどありません。
なのでバリーのブランドとしての格付けは、残念ながら分かりません。
ですが価格帯や他のブランドとの比較から、現在は「コーチ」などと同じ一番下の「アクセシブルラグジュアリー(accessible luxury)」に属すると考えられます。
ただバリーは170年超の歴史を誇るブランドであり、「リブラディング」中でもあるので、以前のようにハイブランドとしての地位を取り戻す可能性はあります。
④バリーとバーバリーの違い
バリーは、ストライプ模様をブランドアイコンとするスイスの老舗高級ブランド。
バーバリーは、チェック模様をブランドアイコンとするイギリスの老舗高級ブランド。
名前はそっくりだけど、まったく違うブランドです。
ちなみに余談ですが、2024年に映画俳優の「バリー・コーガン」氏がバーバリーのアンバサダーに就任しました。(ややこしいですね)
バリーってダサいの?みんなの評判を調査した結果
SNSや掲示板を中心にバリーの評判を調査した結果、こちらのブランドに対して「ダサい」といったコメントは見つかりませんでした。
それよりもむしろ、『渋い』『かっこいい』『お気に入り』など好評の声が目立っていました。
実際にあったコメントをお借りしてきましたので、参考にご覧ください。
ご覧のようにバリーの評判は良く、「買って後悔した」といった書き込みもありませんでした。
▪地味と言われることはある
出典:ガールズちゃんねる
ちなみに「ガールズちゃんねる」という女性向きの掲示板では、上のように「地味」とのコメントがありました。
この点は確かにその通りで、バリーは「ルイ・ヴィトン」や「グッチ」のようなブランドに比べると華やかさはなく、なんとなく地味なイメージもあります。
なのであなたが華のあるブランドがお好きな場合は、バリーはやめておいた方が良いかと思います。

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バリーの財布の魅力を独自視点で深掘り
ここではバリーの財布にフォーカスして、独自視点で魅力を深掘りしていきます。
[魅力①]
持つ場所を選ばない万能型デザイン
バリーの財布の魅力。
ひとつ目は、フォーマルでもカジュアルでも使える万能型のデザインのものが多いことです。
その代表例がブランド象徴するストライプ柄が好印象な上のアイテム。
通称「バリーストライプ」と呼ばれるこちらのデザインは、赤を取り入れながらも派手さはなく、ご覧のように落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

当然ですが、これぐらいの装飾ならビジネスシーンで使っていても恥ずかしくないですし、嫌味な感じもありません。
だけどお洒落な感じもあるので、私服でも使えます。
そんな持つ場所を選ばないところが、バリーの財布の魅力のひとつ目です。
[魅力②]
品質と価格のバランスが優秀
バリーの財布は、他のハイブランドに比べてリーズナブルな価格で入手できるところも魅力。
たとえば圧倒的な知名度とブランド力を誇る「ルイ・ヴィトン」と比べると、だいたい3万円~4万円ぐらい安くなっています。
バリー | ルイ・ヴィトン |
---|---|
![]() |
![]() |
86,900円 | 115,500円 |
ついでに「グッチ」と比較してみても、下のように低価格で販売されています。
バリー | グッチ |
---|---|
![]() |
![]() |
86,900円 | 95,700円 |
他のハイブランドに比べて価格が安いと「品質も劣ってるのでは?」と心配になるかもしれませんが、その点は問題ありません。
バリーの財布はリーズナブルでありながら、「ルイ・ヴィトン」や「グッチ」の財布と比べても見劣りしないレベルとなっています。
[魅力③]
流行に左右されにくい
大きくデザインを変更するブランドもある中、バリーは上の写真のようなストライプ模様が入ったデザインを長年採用し続けています。
そのため購入した後も古臭くなることはなく、流行を気にすることなく愛用できます。
またバリーが流用に左右されにくいもう一つの理由として、ブームらしいブームが来ていないことも挙げられます。
バリーが日本に本格的に上陸し始めた1988年以降、「ドルチェ&ガッバーナ」や「バレンシアガ」のように大流行したことがありません。
そのためこちらの財布を持っていても、「時代遅れ」や「流行遅れ」と思われる心配がありません。
バリーのまとめ
ハイブランド随一の長い歴史を誇るスイスの老舗高級ブランド「バリー」。
こちらの財布は「地味」と思われることはあっても「ダサい」と思われることはありません。
デザインはフォーマルでもカジュアルでも使える万能タイプのものがメインとなっており、流行に左右されることもないので、ぜひ安心してお好きな製品をお選びください。
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