JOGGOの財布が「ダサい」って本当?「失敗・安っぽい」などの悪評の真相も深掘り!
投稿日:2024年2月2日 | 最終更新日:2025年1月6日

自分だけのオリジナルのレザーアイテムが入手できるブランド「JOGGO(ジョッゴ)」。
こちらの人気ブランドについてネットで調べていると、「ださい」や「失敗」などの気がかりな言葉が目に入ってくることがあります。
はたして、
Q.これらの悪評は本当なのでしょうか?
その真相について、これから深掘りしていきます。

(※当記事は、JOGGO(ジョッゴ)の財布の実物も参考にして執筆しています。)
JOGGO(ジョッゴ)の悪評を徹底調査!「ださい・失敗・安っぽい」の真相とは?
ではさっそく、「ださい・失敗・安っぽい」といったJOGGOの気になる悪評について、それぞれ順番に真相を解き明かしていきます。
▪「JOGGO ださい」の真相
写真のようなシンプルでスタンダードなデザインがメインとなっているJOGGOの革財布。
よほどセンスの悪い色の組み合わせや、奇抜なカラーを選ばない限り、ダサくなることはなさそうですが……
Q.本当に「ださい」と思われたり言われたりしているのでしょうか?
それを調べるために、誰もが自由に発信できるSNSや有名掲示板の徹底調査を行いました。
その結果、デザインや見た目がダサいといった声はまったくありませんでした。
唯一見つかったのは1、2件の「ロゴがダサい」との声だけでした。
もちろんJOGGOの公式サイトにあるレビュー評価でも「ダサい」という声はなく、下のように「お洒落」「可愛い」「気に入っている」などのポジティブな声が多くみられました。
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フラップバイカラー長財布(シングルホック) | |
評価 | ★★★★☆(4/5) | |
価格 | 税込16,830円 | |
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スリム長財布 (カード収納13段) |
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評価 | ★★★★★(5/5) | |
価格 | 税込16,830円 | |
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2つ折りミニ財布 | |
評価 | ★★★★★(5/5) | |
価格 | 税込10,780円 | |
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(※太字・下線は引用者によるもの)
以上の調査結果から、JOGGOが「ダサい」と思われたり言われたりしていないのが分かります。
それにも関わらず、Googleの検索結果で「ダサい」と表示されるのは、おそらく「ダサいか?ダサくないか?」を確認している人が多いのが原因だと考えられます。
つまり、JOGGOが「ダサい」から検索結果に表示されているわけではありません。
しかし公式サイトの写真をいくつか見てみて、

『でも、なんかダサいんだよなぁ…』
と、感じた方も当然いらっしゃるかと思います。
そんなあなたはJOGGOではなく、ほかのブランドを検討されることをおすすめいたします。
「ダサいorダサくない」は、あの人気有名ブランドの「ポール・スミス」であっても意見が分かれます。
ぜひあなたの感性を大切にして、新しい財布やプレゼントをお選びください。
▪ださいカスタマイズを避ける方法
自分でカスタマイズした財布がダサくならないようにしたい時は、プロがつくった「おすすめのデザイン」を活用するのがおすすめです。
JOGGOの各製品ページには、下の写真のようにすでにカスタマイズされたデザインがいくつか並んでいます。
この中からあなたの好みに合うデザインを選び、パーツの一部を好きなカラーに変更するだけで、大きく外すことのなく自分だけの財布が完成します。
もちろんそのまま注文するのもアリなので、カスタマイズに自信がない時はぜひ「おすすめのデザイン」を活用してみてください。
(※製品を選ぶと見れられます。)
▪「JOGGO 失敗」の真相
謎です。
というのも「JOGGO 失敗」について入念に調査してみたところ、『ちょっと配色に失敗しちゃったかな?』程度の口コミがまれにあるだけで、

『買って失敗した……』
『プレゼントで失敗した……』
といったような後悔の声は一切見当たらなかったからです。
なので、なぜGoogleの検索結果で「JOGGO 失敗」と表示されているのかは残念ながら分かりません。
ちなみに財布の実物を見た感じでも、とくに「失敗」に繋がるようなところは見つからなかったのでマジで謎です。
▪「JOGGO 安っぽい」の真相
JOGGOの製品が安っぽいかどうかを確かめるために、これから実物の財布をチェックしていきます。
なお、チェックするポイントは革小物の品質を決める重要な要素の「革質」と「縫製」です。
▪JOGGOの“革質”について
(※JOGGO公式サイトより)
JOGGOの公式サイトでは、自社の製品にブランドオリジナルの高級グレードの牛本革
を使用していると書かれています。
あえて“高級グレードの牛本革”と表記するぐらいなので、革質はそれなりに良さそうですが、実際はどうなのでしょうか?
さっそく財布の実物を、じっくり見て触って確かめてみます。
レザーの手触りはさらっとした感じで、硬さはやわらかめ。
パッと見た感じそれなりに高級感があるので、「安っぽさ」は感じさせません。
ちなみに数千円ぐらいの革財布によく使われているレザーのようなチープさもなく、同じぐらいの価格帯(※税込15,000円前後)の革財布と比べてみても、質感はむしろ良い方です。
ですがいくら質感が良い方だと言っても、販売価格が30,000円を超える「本格的な革製品ブランド」の革質と比べるとなると話は別です。
(※写真はココマイスターの約33,000円の革財布)
やはりJOGGOの方がリーズナブルな分、どうしても質感は見劣りしてしまいます。
したがって革にこだわりが強い方からすると、こちらのブランドの革質は「安っぽい」と感じてしまう可能性は否定できません。
JOGGOの革質は価格以上ではあるのですが、本格的な革製品ブランドの革質に匹敵するほどのものではないのが正直なところです。
(価格が倍以上違うので、当然と言えば当然ですが……)
JOGGOには国産の姫路レザーを使用した上位シリーズ(ENISHI)が展開されており、30,000円前後で販売されています。
こちらは通常のシリーズよりも上質な革で仕立てられているため、より高級感を求めるかたにおすすめできます。
▪JOGGOの“縫製”について
さっそくですが、JOGGOの財布の「縫製部分」を拡大した写真を2枚用意しましたので、よく見てみてください。
いかがでしょうか?
とくに問題なく綺麗に縫製されているのがお分かりいただけるかと思います。
公式サイトによると、目に付きやすい財布の外側部分の縫製は経験値の高い職人が担当
しているのだそう。
そのためか、写真の箇所以外も同じように良い感じに仕上げられていました。
ではもう一枚写真をご覧ください。
こちらは内側の写真なのですが、よく見るとご覧のように少し曲がってしまっています。
もしかするとこちら側は、経験の浅い職人が担当したのかもしれません。
さて、いま確認していただいたように、JOGGOの財布の縫製はすべてが完璧ではなく、部位によっては少し粗いことがあります。
そしてこういった細部の粗さが、質に厳しい方に「安っぽく」感じさせる可能性はあります。
しかし、同じような価格帯でもっと縫製が雑なブランドもあるので、特別JOGGOの縫製が悪いというわけではありません。
あのリーズナブルな価格を考えると、JOGGOの縫製の仕上がり具合は値段と同等かそれ以上といえます。
▪配色ミスで安っぽくなる可能性アリ…
JOGGOの革小物は基本的に安っぽくはないのですが、カスタマイズによっては安っぽくなってしまう場合があります。
たとえば下のようにカスタマイズした場合。
どちらも価格は同じなのに、なんとなく左の方が安っぽく見えるかと思います。
次は実物の例をご覧ください。
Q.こちらはどちらが高そうに見えますか?
上の“赤い財布”でしょうか?
それとも下の“黒い財布”でしょうか?
おそらく下の“黒い財布”の方が、ちょっぴり高そうに見えたかと思います。
ちなみにこの2つの財布、実は両方とも同じ16,830円(税込)となっています。
このようにJOGGOの財布はカスタマイズ次第で安っぽくなったり、高見えしたりするので、配色には注意が必要となります。
▪JOGGO(ジョッゴ)の悪評の真相まとめ
▪「ださい」の真相
SNSや有名掲示板などを調査しても「ださい」との声はなかったので、「ダサいか?ダサくないか?」を確認するために検索されていただけ。
ちなみに「ださい」カスタマイズを避けたい時は、プロがつくった「おすすめのデザイン」を参考にすると安心。
▪「失敗」の真相
マジで謎。
実物の財布も「失敗」につながるようなポイントはナシ。
▪「安っぽい」の真相
革製品の品質を決める「革質」と「縫製」。
どちらも高級品には劣るため、こだわりが強い方には「安っぽい」と思われる可能性アリ。
しかしJOGGOは価格以上の品質なので、値段の割に「安っぽい」ということはない。
ただしカスタマイズ次第で「安っぽい」印象になることがあるため、配色には注意が必要。
以上が、JOGGO(ジョッゴ)の気になる悪評「ダサい・失敗・安っぽい」の真相となります。
お伝えしましたように、JOGGOの財布はハイブランドや本格革財布ブランドのものと比べてしまうと、さすがに見劣りはします。
ですが実物の財布を見てみてコスパの良さを感じましたし、仕上がりもとくに問題なかったので、買って損することないかと思います。
自分が考えてデザインした財布が実際にカタチになるのは、思っているよりも特別感があるのでオススメです。