高級ブランドの財布を狙ってるメンズ必見!17種のハイブランドと特徴を一挙公開
投稿日:2017年9月27日 | 最終更新日:2022年1月27日
この記事では「17種のハイブランド」と、その概要がまとめて一挙にご覧いただけます。

新しい財布は、ハイブランドから選ぶ予定。
だけどその前に、いろんな高級ブランドをチェックしてから決めたい。
とお考え中のあなたにピッタリな内容となっています。
新しい財布を買った後に、

やっぱり、あのハイブランドの財布にすればよかった…。
なんていう失敗や後悔を防ぐためにも、ぜひ1度、目を通しておいてくださいませ。
有名ハイブランドの財布を買う前に知っておきたい17種の高級ブランド
各ブランド欄にある「RANK」は、コチラ(海外サイト)を基準にしています。
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【HERMES】
・RANK:
・価格帯:110,000円~

【HERMES】
RANK:
価格帯:110,000円~
「エルメス」は、高級馬具からはじまったフランスの老舗高級ブランド。
海外セレブや芸能人に愛用者が多いことでも知られており、「ハイブランドの域を越えた究極の贅沢品」とも言われています。
その高価さは他のハイブランドとは一線を画し、たとえば財布1つだけでも数十万円の価格にて販売。
「製品価格」が上がってしまうことをいとわないかわりに、皮革などの素材は世界一の品質を誇り、技術力も世界最高レベルを追求しています。
その「モノづくり」への愚直なまでのこだわりは生産体制にもあらわれており、「皮革・手袋・ネクタイ」など、さまざまなジャンルに専門の職人が在籍。
すべて職人による手作業によって製作されています。
・RANK:
・価格帯:55,000円~95,000円

【BOTTEGA VENETA】
RANK:
価格帯:55,000円~95,000円
「イントレチャート」という革を編みこんだ意匠を、世に広めたハイブランド「ボッテガ・ヴェネタ」
ハイレベルなレザー製品に定評があり、品質に強いこだわりを持つ「本物志向」の男性達からも選ばれています。
ボッテガの「イントレチャートレザー」は、高い技術力を持つ職人達の手によって丁寧に編みこまれたレザー。
このレザーを採用して生み出される革製品は、カナリ控えなロゴ刻印にもかかわらず、その存在感で「ボッテガ・ヴェネタ」であることを主張します。
ちなみに、これまで単色の編み込みがメインだった「イントレチャート」は進化し続け、「刺繍・カッティング・パッチワーク」など、よりデザイン性を高めた製品が登場しています。
【Cartier】
・RANK:
・価格帯:50,000円~80,000円

【Cartier】
RANK:
価格帯:50,000円~80,000円
世界5大ジュエラーの1つとしても有名な「カルティエ」
19世紀中盤にフランスで誕生した名門ブランドで、ハイジュエリー分野において確固たる地位を築いています。
カルティエがつくるメンズ財布は、シンプルかつエレガント。
大人の男性にこそふさわしい落ち着いた雰囲気があり、まさに「ハイブランドの逸品」とも言えるオーラが感じられます。
若い世代が好んで選ぶような海外高級ブランドを避けたい時には、カルティエの財布を選択すると◎。
【BVLGARI】
・RANK:
・価格帯:50,000円~90,000円

【BVLGARI】
RANK:
価格帯:50,000円~90,000円
「カルティエ」と同じく、世界5大ジュエラーの1つとして絶大な地位を築いているブランド「ブルガリ」
19世紀後半に誕生したイタリアの老舗宝飾ブランドですが、日本の若者の間では「香水」でお馴染みのハイブランドとなっています。
そんなジュエリー分野で有名な「ブルガリ」のメンズ財布は、エレガントさよりもカッコよさが際立つデザインがほとんど。
とくに「ブルガリ・マン(上写真)」シリーズは、メンズらしいブラックレザーをベースに、BVLGARIのリングプレートが輝くスタイリッシュさが◎。
もちろん、定番のデザインでもあるので、流行を気にすることなく持つことができます。
【LOUIS VUITTON】
・RANK:
・価格帯:65,000円~130,000円

【LOUIS VUITTON】
RANK:
価格帯:65,000円~130,000円
老若男女すべての世代から愛用されている超有名ブランド「ルイ・ヴィトン」
「モノグラム」や「ダミエ」といった代表シリーズは、誰もが一目見ただけで「ルイ・ヴィトン」と分かるほど有名なデザインとなっています。
そんな圧倒的な知名度の高さが魅力的な当ブランド。
財布のおもな特長は、高い耐久性と実用性を誇ることです。
とくに「〇〇(ダミエなど)・キャンバス」と表記されている素材は、耐水性や耐傷性に優れており、キレイな状態のまま何年も使用することができます。
エピ | タイガ | ![]() |
![]() |
ちなみに、大人の男性から人気のある「エピ」や「タイガ」は牛革ですが、「型押し」という加工がされているため、コチラも高い耐久性を誇ります。
【GUCCI】
・RANK:
・価格帯:55,000円~90,000円

【GUCCI】
RANK:
価格帯:55,000円~90,000円
日本人の誰もが知ってるハイブランドの1つ「グッチ」
黒を基調としたカッコイイ革財布は、若者からオヤジまで、さまざまな年齢層の男性達から愛用されています。
財布のおもな素材は「やわらかく手触りの良い上質なレザー」
見たり触れたりすれば、明らかに「高級皮革」だと分かるほど優れた質感があります。
デザインについては、好みに合わせて選べるよう、控えめなデザインから派手なデザインの財布まで展開。
もし、どの財布にするか迷ってしまったときは、人気の「GG柄(上写真の模様)」が入った財布がオススメです。
【PRADA】
・RANK:
・価格帯:50,000円~90,000円

【PRADA】
RANK:
価格帯:50,000円~90,000円
「プラダ」は、イタリア生まれの超有名ハイブランド。
ブラックのレザーにメタルロゴが光るスタイリッシュなデザインが、二つ折り財布や長財布など、さまざまな形状の財布に採用されています。
「プラダ」と言えば、重厚な高級感のあるレザー「サフィアーノ」
このレザーは、プラダが得意とする素材の1つで、牛革に強い力で無数の細かい筋をギュッと「型押し」してつくられています。
この加工によってつくられる「サフィアーノ」は、見た目にエレガントさがプラスされるだけでなく、耐久性と撥水性も高められています。
【ARMANI】
・RANK:
・価格帯:15,000円~90,000円

【ARMANI】
RANK:
価格帯:15,000円~60,000円
いまやファッションだけでなく、食やインテリアなど、ライフスタイル全般に及ぶまでブランドを拡大している「アルマーニ」
そんな世界的ブランドがつくるメンズ財布は、どれも男らしくシックなイメージに仕上がっています。
そのため、他のハイブランドのように、女性と同じ財布を選んでしまう心配は必要ありません。
ちなみに、「アルマーニ」では、おもに3つのラインから、予算に合わせて財布を選択可能。(※3つライン⇒【ジョルジオ・アルマーニ】【エンポリオ・アルマーニ】【アルマーニ・ジーンズ】)
もちろん、値段が高くなるにつれて「年齢層・品質・デザイン性」はあがっていきます。
【BURBERRY】
・RANK:
・価格帯:35,000円~70,000円

【BURBERRY】
RANK:
価格帯:35,000円~70,000円
「バーバリー」は、高級感とオシャレさを兼備する英国生まれのハイブランド。
日本人の誰もが知る高級ブランドの1つで、その知名度はトップクラスを誇ります。
バーバリーと言えば、ブランドアイコンでもあるチェック柄、通称「バーバリー・チェック」がとくに有名。
いつの時代も廃れることのない洗練されたこのデザインは、服やバッグはもちろん、財布にも採用されています。
ちなみに、最近まで若い男性を中心に人気のあった安価の「バーバリー・ブラックレーベル」はなくなり、複数あったラインはすべて本家「バーバリー」に一本化。
今後、より一層ブランド力が上がっていくと予想されています。
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【DIOR HOMME】
・RANK:
・価格帯:50,000円~90,000円

【DIOR HOMME】
RANK:
価格帯:50,000円~90,000円
「ディオール・オム」は、モード系ファッションを好む男性達の「憧れのハイブランド」
日頃からファッションにこだわる「オシャレ男子」に似合う財布が、多く取り揃えられています。
財布の代表的なデザインは、開くと見える挿し色の効いたデザインや、前面にブランドモチーフの「プリーツ」を施したデザインなど。
全体的に高いセンスが感じられる「お洒落さ」が魅力となっています。
・RANK:
・価格帯:50,000円~60,000円

【Salvatore Ferragamo】
RANK:
価格帯:50,000円~60,000円
靴作りから始まったイタリアのブランド「サルヴァトーレ・フェラガモ」
貴族やハリウッドスターも愛用した一流のブランドの1つです。
「フェラガモ」のメンズ財布は、どちらかというと大人向けの財布。
ペブルカーフ(上写真)というフェラガモ独自のレザーを採用した財布は、上品さが感じられ、30代後半以上の男性に似合う雰囲気があります。
ちなみに、アラフォー女性からも人気のあるブランドなので、特別な日のプレゼントに選んでみるのもgood。
素敵な女性用の財布が、たくさん用意されています。
【BALENCIAGA】
・RANK:
・価格帯:35,000円~70,000円

【BALENCIAGA】
RANK:
価格帯:35,000円~70,000円
「バレンシアガ」は、「スタッズ」や「ベルト」などの装飾のついた財布が特徴的なハイブランド。
ファッション感度の高い男女を中心に人気を集め、近年スニーカーやキャップなどがトレンドアイテムとなっています。
「バレンシアガ」では、財布のメイン素材に他のハイブランドではあまり採用されることのない「ラムスキン(羊の革)」を採用。
「ラムスキン」は耐久性がやや低いものの、やわらかく優しい手触りがクセになる特徴を持っています。
【dunhill】
・RANK:
・価格帯:40,000円~80,000円

【dunhill】
RANK:
価格帯:40,000円~80,000円
「大人の紳士向きのハイブランド」といったイメージが強い、イギリス生まれの「ダンヒル」
このブランドでは、ビジネススタイルに合わせやすい、シックな二つ折り財布や長財布が充実してます。
財布には、おもにプレス加工して模様を付けたレザーを採用。
シリーズによって異なる模様を選択することにより、それぞれ違った雰囲気が演出されています。
スーツによく合うよう、ブランドロゴは全面に押し出さず、さりげなく隅に添えるだけ。
そんな控えめでいやらしさを感じさせないデザインは、「THE・ハイブランド」といった雰囲気の財布を嫌う男性達から支持されています。
・RANK:
・価格帯:35,000円~95,000円

【DOLCE&GABBANA】
RANK:
価格帯:35,000円~95,000円
「ドルチェ&ガッバーナ」は、イタリア生まれのハイブランド。
「守り」のシンプルなデザインから、「攻め」の奇抜なデザインまであり、後者はドルガバ独自のセンスが感じられます。
ドルガバでは、財布の素材として硬さのある「型押しレザー」をおもに採用。
このレザーは、表面に細かい凸凹が付けられることによって耐久性が向上しており、長期間使用しても型崩れしにくいレザーとなっています。
一般的に「DOLCE&GABBANA」は、セカンドラインである「D&G」と一緒だと思われがち…。
しかし、「D&G」はすでに廃止されたラインなので、もう公式に販売されることはありません。
【BALLY】
・RANK:
・価格帯:30,000円~60,000円

【BALLY】
RANK:
価格帯:30,000円~60,000円
19世紀中盤に誕生したスイスのハイブランド。
「バリーストライプ」と呼ばれるブランドアイコンがオシャレで可愛らしく、ほどよいカジュアル感を引き出しています。
知名度については、他のハイブランドと比べて劣るものの、その分すこしリーズナブルな価格設定が◎。
他のブランドで100,000円近くするラウンドファスナー型の長財布でも、バリーなら60,000円程度で手に入れることができます。
「あまり高過ぎず、有名過ぎないハイブランドの財布」
という条件で新しい財布を探している時にイチオシのブランドです。
・RANK:
・価格帯:20,000円~50,000円

【Vivienne Westwood】
RANK:
価格帯:20,000円~50,000円
10代20代の女子達から人気のある「ヴィヴィアン・ウエストウッド」
イギリス本国では、かなり攻めたデザインのアクセサリーを展開するなど、その独創的な感性が魅力的なブランドです。
メンズラインの財布においては、とにかくラインナップの豊富さが魅力的。
シンプルに「オーブ」が付けらた財布から、個性あふれるヴィヴィアン独自のデザイン性が光る財布まで、幅広く取り揃えられています。
【COACH】
・RANK:
・価格帯:35,000円~45,000円

【COACH】
RANK:
価格帯:35,000円~45,000円
「コーチ」は、高級ブランドの中では珍しく、アメリカで設立されたブランド。
人気のラウンドファスナー型の長財布でも4万円程度で手に入るなど、その「リーズナブルさ」で高い人気を獲得しています。
さらに、このブランドは全国のアウトレットモールに店舗を構え、アウトレット用に生産した製品を販売。
もちろん、アウトレット用製品なので、正規品と比べて格安で手に入れることができます。
(たとえば、表示価格から50%OFF、そしてクーポンでさらに10%~30%OFFといった感じです。)
この「簡単に手が届くアウトレット品」がウケ、とくに10代20代の若い男女から人気のブランドとなっています。
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最後に17種のハイブランドの中でオススメTOP3を発表します
以上、17種のハイブランドとその概要でした。
知名度の高いハイブランドばかりだったので、あなたもすでにご存知だったブランドも多かったかと思います。
さて、これだけ種類が多いと、

いったいどのハイブランドから、財布を選んだらいいんだろう?
と、誰でも思ってしまうものです。
そこで、そんな時に役に立つ「オススメのハイブランドTOP3」をいまから発表していきます。
どの高級ブランドから検討すればいいのか迷ってしまった時は、まずはこの3つからあなたの好みに合いそうなブランドを1つ選んでみると◎です。
HERMES(エルメス)

「究極の品質を誇る財布」を手に入れたい時、最後に辿り着くハイブランド。
予算が許すなら、誰もが手にしてみたい憧れの革製品がエルメスにはあります。
超一流のオトコ達から愛用されているこのブランドの製品は、所持しているだけでステータスを格上げしてくれる極上の逸品となっています。

【HERMES】

「究極の品質を誇る財布」を手に入れたい時、最後に辿り着くハイブランド。
予算が許すなら、誰もが手にしてみたい憧れの革製品がエルメスにはあります。
超一流のオトコ達から愛用されているこのブランドの製品は、所持しているだけでステータスを格上げしてくれる極上の逸品となっています。
LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

圧倒的な知名度と不変の人気を誇る、売上No.1ハイブランド。
「どの高級ブランドの財布を選べば、センスが悪いと思われないかな?」
といった不安を抱えてしまった時には、当ブランドを選ぶと間違いありません。
「ルイ・ヴィトン」が世界中で愛用されている事実が、それを証明しています。

【LOUIS VUITTON】

圧倒的な知名度と不変の人気を誇る、売上No.1ハイブランド。
「どの高級ブランドの財布を選べば、センスが悪いと思われないかな?」
といった不安を抱えてしまった時には、当ブランドを選ぶと間違いありません。
「ルイ・ヴィトン」が世界中で愛用されている事実が、それを証明しています。
BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

オススメNo.1の「ボッテガ・ヴェネタ」は、幅広い年齢層のオトコ達を虜にする見た目の美しさと、そのカッコよさが魅力的なハイブランド。
高品質な「イントレチャートレザー」を採用した財布が醸し出す重厚な高級感は「ハイブランド製品を持っている」という満足感を所有者に与えてくれます。

【BOTTEGA VENETA】

オススメNo.1の「ボッテガ・ヴェネタ」は、幅広い年齢層のオトコ達を虜にする見た目の美しさと、そのカッコよさが魅力的なハイブランド。
高品質な「イントレチャートレザー」を採用した財布が醸し出す重厚な高級感は「ハイブランド製品を持っている」という満足感を所有者に与えてくれます。
以上3つの高級ブランドの中で、1番気になったブランドの 緑ボタン を選択して、より詳しい解説をご覧ください。
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